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自分の教会にこだわり続けてもいいのか

クリスチャンの結婚相談所は8年目に突入しました

ペテロの涙は2010年スタートなので、かれこれ足掛け8年目に突入したことになります。

「これだけ続いてすごいですね」とか「商才が相当あるんですね(クリスチャン少ないのに)」とか「副業でもやっているんですか」とか色々聞かれてきました。

はっきりいうと、私の商才や狡猾さでやっていけるほどクリスチャンの仕事は甘いものではありませんでした。本当に神様に支えられたとしか言えないような、奇跡と確信せざるを得ないようなそういったことの連続で今日まで来ております。

もう会員さんは300人ぐらいにまでなりました。頭のなかですぐに覚えきれる量を超えてしまいました。そのため、私は現在マッチング専用のデータベースを自分で作ってしまいました。記憶力に頼っていたら、お見合いの機会を会員さんから奪ってしまう。それぐらいのボリュームにまでなり、めっちゃ祈りながら、現在もなお作業をすすめております。

私が女性受けが悪いのか、男性受けが良いのかわかりませんが、男女の比率も4:6ぐらいなので、そんなに開きもありません。場所によっては、教会には男女の割合が2:8なところもあります。そう考えると、私のキャラだけの問題でもなく、神様がこちらにバランス良く人を呼んでくださっているのかもしれません。

ちなみに、男性は相当大変な事になっていない限り、速攻ご紹介が可能な状態になっております。50代までならそんなかんじです。ぜひ諦めないでうちに入会してくだされば嬉しいです。

さて、今日の本題に入ります。

 

教会を移動したくない心理の正体とは…

結婚をすると、8割の女性は、男性の教会に移動をします。この大きな理由は、家庭の経済基盤は、いまもなお男性がメインになることが多いからですね。男性の生活拠点に引っ越すことになる。すると、自分の教会がわりと遠くなってしまう(10分でいけたのが1時間半になるなど)となると、自然と男性の教会に移動するほうがスムーズ。

そんなかんじで、ほとんど女性が教会を変わるということになりますよね。

しかし、実は多くの女性は「教会を本当は変わりたくない」と思っています。(男性は意外と知らない。来てくれるのが当たり前と思っている)

 

正直、私も結婚する前「今の教会にずっといたいなぁ」と思っていました。しかし彼は東京。私は大阪。引っ越すと新幹線で礼拝に行くことになりますね。往復で10時間ぐらいかかります。はっきりいって現実的ではありません。だから教会は彼の教会になりました。今では私の教会ですが。

「今の教会から出たくない」という思いをもし優先させていたとしたら…。今の結婚がないわけです。私は多分独身だったでしょう。正直、色々ゾッとします。40過ぎても独身であることにゾッとするのではありません。東京に来てから与えられた神様からの使命を何もできなかったであろうということにゾッとするのです。

私たちは、「今の教会にいないとできないことがたくさんある」とどうしても考えてしまいます。当たり前です。現実のことだから肌身で感じるからです。しかし、「今の教会をでなければできないことがあるにちがいない」とはなかなか考えないのです。それはなぜか。まだ起こっていないことだからです。

「今の教会」にとどまることで、神様がやってほしいことをする機会を失っているかもしれない。そう考えることができれば、もっとフレキシブルに婚活を考えることもできるのではないかと。いやいやではなく、喜んで、自分の出会いを楽しむことが出来るのではないかと。私はそう思うのです。

 

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