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信仰が一致したパートナーとは

 

今月は3組のクリスチャンのカップルがすでに結婚が決まっておりますm(_ _)m

そして、25日にはお見合いパーティを開催します〜\(^o^)/

3月25日土曜日お見合いパーティ開催!

今日は、3月25日にのお見合いパーティについて、お話をいたします。

このお見合いパーティは、クリスチャンしか参加ができません。つまり、クリスチャンと結婚したいと望まれる方にとっては大チャンスです。

クリスチャン一筋でペテロの涙をやってきて、あしかけ8年目に突入しました。のべでいうと1,000人以上のクリスチャンにも出会ってきました。それぞれみなさん求めるものが違います。でも共通していること、それは信仰が一致したパートナーであることです。

その信仰が一致したパートナーって一体なんなんだろうなって、時々私は考えていました。最初は神学なのかなと。聖霊派、福音派、リベラル…とにかく、ペテロの涙を始めたばかりの時は、神学の違いについて色々本を読んでいました。

ただ、自分が途中で結婚して気がついたことがありました。私はもともとバプテストなんだけれども、バプテストではない夫と、信仰が一致していることです。大事にしたいことが同じ。

例えば、私たち夫婦は、「主が何を望んでいるのか」ということをまず祈ります。お互いに話をします。どういう神学でどういう聖書解釈とかそういう話ではなくて。礼拝メッセージを聞いて、帰り道に、そのメッセージをさらに二人で話し合う。それも自分たちの日常の中のこととリンクさせて感想を言い合うという感じに近いです。

多分、聖書解釈で言えば、夫と私は全て一致していないかもしれません。それは細かく話をしたことがないからよくわかりません。細かく話したことがないのに結婚しているわけです(!)

となると、信仰の一致って神学の一致とはちがうわけで。知識量の一致とも違う。

じゃあ、一体何なんだ。

 

私たちが神様のことを話すときに、よく話題になることを振り返りますと、

「主が何を望んでいるのか」です。

これ、もう少し細かく見ていくと、「主が望んでいることを私たちはやりたい」と思っていることが前提なんですね。

なぜそう思っているのか。

「主が私たちを大事に愛してくれている。私たちはそれが嬉しい。愛情を少しでもお返ししたい。そういう関係になりたい」そんな風に考えているからなんですね。

 

いわば、これは神様と自分との「関係」の話なんですね。(日曜礼拝のメッセージでフッと気づきました)

神様との関係性が、パートナーと一致している。だから信仰が一致していると確信が持てるんだと。

 

人によっては、「クリスチャンなのだからこうするべき(奉仕とか色々)」「クリスチャンだからこういう生活をするべき」とか、べきで信仰を持っている人がいますよね。そうなると、同じ「べき」の相手じゃないとやっていけないでしょうね。

私たち夫婦の場合は、「べき」というよりも「したい」のほうが大きい。だからクリスチャンだからどうこうという規範ばかり強調する人は苦手なのも共通している。

「真理とは何か」が一番大事という人は、真理を同じように求める人と一緒にいる方がしっくり来るのだと思います。

どれも間違っていない。だからこそ婚活中、私たちは相手との不一致に罪の意識を持ってしまうのかもしれませんね。

だとしたら、たくさんの人に出会えるほうが、やはり一致する人と出会う可能性があがります。

ぜひ、お見合いパーティご参加お待ちしております〜

3月25日土曜日お見合いパーティ開催!

 

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