ブログ 結婚の意味

結婚という選択が未来にもたらすもの

今日も懲りずに、幻の著書と鳴ってしまった、ティモシー・ケラーさんの書籍から取り上げていきたいと思います。(本当にいい本なので増版もしくはKindle販売祈ります!)

ああ! やっと言語化してくれる人が現れた〜!! めっちゃ嬉しいです。

結婚をすれば、自分以外の人のために生きることにもなる。自分だけのことを考えて生きていく道はなくなる。つまり、選択の自由が奪われます。

でも、将来にわたって、一生パートナーとともにいることを約束する(結婚の誓約)ということは、将来何が起こるかわからない未来というカオスの中に、一つ「信頼」というオアシスを作るということなのです。

 

そもそも、私たちは過去に呪縛されている

私は、クリスチャン専門の結婚相談所を初めて8年目に突入します。この仕事をするまで、こんなに行き方や、過去や未来など考えたことはありませんでした。

この仕事は、お客様の過去、現在と向き合わずにはやっていけません。過去にやった過ち、心の傷に囚われたまま前に踏み出せない人が本当に多いことを知りました。

なぜ過去にとらわれるのか。それは、通常、私たちは過去から現在にいたる積み重ねでアイデンティティが築きあげられるからです。

その積み重ねとは、出来事や経験だけではなく、他人からの評価、評判も含まれます。特に、今のようなSNSが広がった世の中では、自分の存在価値はまるでいいね!の数で決まるかのようなプレッシャーに晒されている人も少なくありません。

自分の思いを発信するツールが出来た。発信した。他人から無視されている気がする。黙ろう。やっぱり私はダメな存在だ。例えば、こういった感じで、自分の中の「無価値感」に支配されていく人も本当にたくさん見てきました。

このように、結婚に伴う不自由よりも、過去に伴う不自由のほうが圧倒的に呪縛感が強いのです。むしろ、結婚そのものが、過去の呪縛を開放してくれることも少なくありません。

それは結婚すれば解決するという意味ではありません。

「この人のために私の今の自由を制限しても一生愛し抜く」という覚悟と決断によって、無価値感から開放されていくといったほうがいいかもしれません。

ただ、これもにわとりとたまごのような関係でもあり・・・

無価値感から開放された人のほうが愛し抜く決断がしやすいですしね。(他人を愛する余裕がある)

だいぶ、脇道のそれてしまいましたが、結婚に伴う不自由は、過去の呪縛に比べたら大したことないよっていうお話でしたm(_ _)m

ぜひぜひ、今年こそクリスチャン同士の結婚に向けて歩き出しましょう\(^o^)/

 

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