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なぜ、同棲より結婚のほうが親密になれるのか

同棲と結婚の違いって一体何だ?

何度か同棲カップルの家にも遊びに行ったことがあります。でも全員別れてしまいましたね。(あくまで私の周りの話です)

一方で結婚しているカップルの家にもたくさん行っております。仕事柄ということもありますが、ファミリーで仲良くさせてもらう機会も多く、今も時々夫婦で訪れることも少なくありません。

で、いつも気付かされること、疑問に思っていたことがありました。

それは、「なぜ同棲カップルよりも結婚をしているカップルのほうが親密に感じられるのか」ということでした。

一緒に暮らし、夜の生活をともにして、同じものを食べて分かち合うー生活スタイルは同じなんです。でも、積み重ねていく関係性は違う。

むしろ、結婚のような責任を伴わないなら、お互いの自由な人間性をさらけだしながら、もっともっと親密になっていけるんじゃないかとも思うんですね。結婚のような義務もないわけだし。

でも、なぜか法的にも婚姻契約的にもがんじがらめな結婚のほうが人を親密にさせる。一方、同棲にはある種の緊張感がある。それが恋人同士の関係性の維持につながっているのかどうかはわからないんだけれども。ただ、結婚のような親しい感じにはならない。

これは一体どういうことだろうかと。

ティモシー・ケラーが教える、結婚と同棲の違い

本当に、Amazonにも在庫がない書籍で記事を書くのは恐縮ですm(_ _)m

でも、これ本当にすごくいい本なんで懲りずに続けていきます〜

結局こういうことなんですよね。

で、まあクリスチャンがクリスチャンと結婚するのがなぜいいのかっていうと、信仰のコアな部分もわかち合いができるからですね。

ノンクリスチャン目線、キリスト教は「信仰」ではなく「宗教」です。宗教というのはものの一元的な考え方という意味合いが強すぎるので、信仰について語るということは、相手目線「考え方を押し付けられているということになります。

これでは、「いま好き」を本質とする恋愛(恋愛も同棲もその本質は共通)には全く向きません。だからクリスチャンであることを隠して、結婚して、それで教会も結婚退職してしまう人が出てきます。これはその人が弱いのではなくて、結婚の本質と信仰を考えた時に、一つの折り合いの付け方としてこうなっちゃったということなんですね。

私がクリスチャン同士の結婚の仕事をしているのは、こういった悲劇を起こしにくくする。そして結婚を通してもお互いの信仰をまた強固にできる。わかち合いをするということで、教会でも、セルグループでも励まされて、神様との関係が良くなっていったということを誰しも経験していると思います。

クリスチャン同士の結婚というのは、教会でのまじわりの小さいバージョンみたいなものですから、やはりね、励まされるのですよ。私も夫の信仰になんど元気づけられたか、夫の祈りになんど励まされたかわかりません。

 

ぜひぜひクリスチャン同士の結婚も視野に入れて目指していきましょう!

 

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